ゼヒトモ 登録業者が13万人を超えた今、頼める業者の幅はかなり広い 

「リフォームを頼みたいのに、希望の工事に対応してくれる業者がなかなか見つからない」「カメラマンや習い事の講師まで、まとめて探せるサイトがあるのか気になる」「一括見積もりサイトはいくつもあるが、仕組みの違いがよく分からない」。こうした悩みを持つ人に向けて、登録事業者数が13万人を超えたゼヒトモの特徴と、他社との違いをまとめました。

【公式】ゼヒトモの登録業者数を見る

頼める業者の幅を見るときのポイント

依頼したいジャンルが多様なときほど、対応カテゴリーの広さを先に確認しておく必要があります。ここを見ないと、登録したあとで希望のサービスが扱われておらず、別のサイトを探し直すことになります。

登録している事業者の規模も重要な目安です。登録数が少ないサイトでは、地域や条件によって候補がほとんど出てこないことがあります。ここを見ないと、せっかく依頼を出しても応募が集まらず、時間だけが過ぎてしまいます。

料金の仕組み、特に手数料がどちら側に発生するかも見ておきたい点です。ここを見ないと、依頼者側に想定外の費用が発生したり、逆に事業者側の負担が重く良い人材が集まりにくかったりする可能性があります。

【公式】ゼヒトモで事業者を探す

ゼヒトモと主要サービスの比較表

サービス名 対応ジャンルの幅 登録数・規模 料金の仕組み 見積もり方法 口コミの見やすさ
ゼヒトモ ◎ 生活全般に対応 ◎ 13万人突破 ○ 利用者は無料 ◎ AIが事業者を提案 ○ 評価は賛否あり
ミツモア ◎ 600種類以上 ○ 具体数非公開 ○ 複数方式あり ○ 自動見積もりが届く △ 極端な安値出にくい
くらしのマーケット ○ 生活系が中心 ○ 業者数が多い ◎ 価格を事前公開 △ 選ぶのに時間要 ◎ 写真付き口コミ豊富
ホームプロ △ リフォーム特化 ○ 加盟約1,100社 ○ 詳細は要問合せ ○ 加盟審査あり ○ 評価は分かれる

ゼヒトモほか4サービスの特徴

ゼヒトモ

★★★★☆ 4.3

ゼヒトモは、リフォーム事業者や修理業者、カメラマン、習い事の講師、家事代行者まで、幅広いジャンルの事業者と依頼者をつなぐマッチングサービスです。依頼を投稿すると、条件に合う事業者からの応募が届く仕組みで、2025年8月21日の発表では登録事業者数が13万人を突破しました。

料金は依頼者側が完全無料で、事業者側も初期登録料0円・月額利用料0円の応募課金モデルを採用しています。使い方としては、たとえば「自宅のキッチンをリフォームしたい」と条件を投稿すると、AIが条件に合う事業者を提案し、そこから直接応募が届くという流れです。

対応ジャンルの広さを重視したい人や、複数の業種をまとめて一つのサイトで比較したい人に向いています。一方で、事前に価格の目安を細かく比較してから選びたい人には、価格が公開されているくらしのマーケットのほうが使いやすい場合があります。

他社との大きな違いは、依頼者・事業者ともに手数料がゼロという応募課金モデルを採用している点です。成約課金型を取るサイトとは、費用が発生するタイミングが異なります。

主な特徴

  • リフォームから習い事講師まで対応ジャンルが幅広い
  • AIが条件に合う事業者を提案するスピードマッチ機能
  • 依頼者・事業者ともに手数料がかからない仕組み

こんな人におすすめ

  • 依頼したいジャンルがまだ決まっていない人
  • 複数の業種をまとめて比較したい人
  • 登録業者数の多さを重視したい人

【公式】ゼヒトモに依頼してみる

ミツモア

★★★☆☆ 3.8

ミツモアは600種類以上のサービスに対応しており、依頼の投稿は約2分で完了する手軽さが特徴です。利用者側は無料で、事業者側は成約課金型・応募課金型・ハイブリッド型など複数の課金方式が用意されています。

見積もりが自動で届く仕組みのため、業者選びに手間をかけたくない人に向いています。ただし、見積もりが届くまで価格を比較しづらい面があり、価格を事前に細かく見比べたい人には、ゼヒトモよりも検討の手間がかかる場合があります。

主な特徴

  • 対応サービス数が600種類以上と幅広い
  • 依頼の投稿が約2分で完了する手軽さ
  • 事業者側の課金方式が複数用意されている

こんな人におすすめ

  • 業者選びの手間を減らしたい人
  • 短時間で依頼を済ませたい人
  • 対応サービスの種類数を重視する人

くらしのマーケット

★★★★☆ 3.9

くらしのマーケットは、事前に価格が明示された定額・公開価格制を採用しているのが特徴です。予約を確定する前に料金が分かるため、予算に合わせて選びやすい仕組みになっています。

写真付きの口コミが豊富で、悪い口コミのみを絞り込んで確認することもできます。一方で業者数が多いため、比較に時間がかかることがあり、幅広いジャンルを一度に相談したい人にはゼヒトモのほうが窓口をまとめやすい面があります。

主な特徴

  • 料金が事前に公開されている定額制
  • 写真付きの口コミが豊富にある
  • 悪い口コミだけを絞り込んで確認できる

こんな人におすすめ

  • 自分でじっくり比較して選びたい人
  • 料金を事前に把握してから依頼したい人
  • 口コミを細かく確認してから決めたい人

ホームプロ

★★★☆☆ 3.7

ホームプロは2001年にサービスを開始し、公式サイトでは加盟会社約1,100社、累計利用者110万人以上と案内されています。リフォーム会社の紹介に特化しているのが特徴です。

加盟審査のあるプラットフォームで信頼性を重視したい人に向いていますが、対応範囲はリフォームに限られるため、カメラマンや習い事の講師まで幅広く探したい人には、対応ジャンルの広いゼヒトモのほうが選択肢が多くなります。

主な特徴

  • 2001年開始と運営実績が長い
  • 加盟会社が審査を経て登録されている
  • リフォーム会社の紹介に特化している

こんな人におすすめ

  • リフォームに絞って業者を探したい人
  • 運営実績の長さを重視したい人
  • 加盟審査のある業者と話したい人

気になる疑問

「ゼヒトモは詐欺なのではないか」という声がネット上で見られますが、依頼者側は無料で利用でき、支払いの仕組みも公開されているため、過度に心配する必要はないという解説が多く見られます。ただしこれは個人の体験談によるもので、断定はできません。

「しつこい営業がある」「トラブルが多い」といった噂も見られますが、主に事業者側の悩みとして語られることが多く、依頼者側の口コミでは評価が分かれています。利用する際は、事業者とのやり取りの中で疑問点を早めに確認しておくと安心です。

まとめ

登録業者数が13万人を超えたゼヒトモは、リフォームから習い事講師まで幅広いジャンルを一つのサイトでまとめて探せる点が強みです。価格の事前公開を重視するならくらしのマーケット、短時間で見積もりを済ませたいならミツモア、リフォームに絞るならホームプロというように、目的に応じて使い分けることもできます。

まずは自分が依頼したいジャンルが対応しているかを確認し、気軽に登録してみることから始めてみるとよいでしょう。

【公式】ゼヒトモの詳細を見る

本記事の情報は執筆時点のものです。最新の内容は公式サイトをご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました